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色々やってみた記録

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iPhone/iPod touch/iPadのバックアップ先を変更する(Windows向け)

iPhoneとiPadをiOS4.3にアップデートした際に、itunesが自動で行うバックアップでCドライブがパンクしたのでメモ。


1.バックアップフォルダを確認&削除
  現行のバックアップファイルが格納されているフォルダを確認し、「Backup」フォルダを削除する。
  アップル公式によると

  iTunes により、バックアップファイルが次の場所に保存されます。

  Windows XP:¥Documents and Settings¥(ユーザ名)¥Application Data¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥
  Windows Vista:¥Users¥(ユーザ名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥

  ※Windows7はVistaと同様

2.変更後のバックアップ先を作成
  バックアップ用フォルダを希望のバックアップ先に作成する。
  ここではDドライブ直下に「Backup」フォルダを作成し、そこに格納するようにします。

3.ジャンクションを作成
  コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行する。

mklink /J (1.のファイルパス) (2.のファイルパス)

  実行後、
  「[1.で確認/削除したBackupフォルダのパス] <<===>> [2.で作成した新バックアップ先のパス] のジャンクションが作成されました」
  という文言が表示されて、バックアップフォルダにBackupフォルダが新しく作成されていれば成功。

  自分の場合はこういうコマンドになりました

mklink /J "C:¥Users¥****¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥" "D:¥Backup"

  この後、itunesでiPhone等のバックアップを実行すれば変更後のフォルダにバックアップファイルが作成されると思います。


しかしバックアップ先が、あまり容量を割り振っていないであろうCドライブ固定で、itunesでも変更できないのはどうなんだろう
CドライブをSSDにしている人も多いだろうに…

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MMDAgent(β版)をインストールしてみる

PlaystationEyeをwebカメラ化したことでPC用のマイクが手に入ったので、「CEATEC Japan 2010」で公開されて気になっていた「MMDAgent」を導入してみた。
動作確認までの手順は以下の通り。

■必要なもの
 ・マイク
 ・MMDのモデル、モーションデータ
 ※無くても動作確認は可能


1.MMDAgentソフトウェアのダウンロード
MMDAgentの公式サイトから
 -MMDAgent version Beta (February 3, 2011) の Binary Package (for 32-bit Windows)
 -MMDAgent “Sample Script” version Beta (February 3, 2011) の Binary Package
の2つをダウンロードする。


2.ダウンロードしたファイルの展開
1でダウンロードしたファイルを解凍して、それぞれを1つの適当なフォルダに配置する。
両方を配置したら、以下のファイル構成になるはず。

※展開したフォルダに半角英数以外の文字が含まれていた場合、起動しないので要注意!

これで最低限のインストールは完了!


3.MMDAgentの動作確認
正常に動作するかMMDAgentを起動してみる。
その際、MMDAgent.exeを実行しただけでは以下のような画面が表示されるだけでよく判らない状態に。

これはスクリプトファイル(.fstファイル、.mdfファイル、.ojtファイル)を読み込ませていない事が原因。
その為、MMDAgent_Example.mdfをMMDAgent.exeにドラッグアンドドロップして、MMDAgent.mdfに渡した形で起動しなければならない。
※スクリプトファイルはファイル名が一致していれば、ファイル名に変更しても問題は無い模様。 

正常に起動されるとこのような画面になる。

この状態で、マイクを使って「こんにちは」と話してみると、メイも「こんにちは」と返してくれるはず。
※マイクがない場合は「1」を押すと同様に反応します。

表示されているメイのモデルをMMD用に作成されたミク等のモデルに変更する事ができます。

変更方法については次にでも…

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Playstation EyeをPCのWebカメラとして使う(アドバンスモードの設定)

Playstation EyeをWebカメラとしてPCで使う の続き

PlaystationEyeをwebカメラとして利用出来るようにするCL-Eye Platform Driverには、通常では30fpsまでしか出せないところを、VGAなら75fps、QVGAなら125fpsで利用可能になるアドバンスモードが存在する。

まずcleye.configというファイルを作成し、以下の内容をコピペ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<cleye>
    <item name="mode" value="advanced" />
</cleye>

このファイルを読み込ませることでアドバンスモードに切り替える事ができます。
作成したファイルを配置する箇所は、カメラを使用するプログラムの実行ファイルと同じフォルダに配置するだけ。

前回使用した「CL-Eye test」をアドバンスモードで実行した場合、設定画面で30fps以上を選択できるように!
■配置前

■配置後

ARToolkit等でマーカーを認識させやすいwebカメラとして色々活用してみよう!

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Playstation EyeをPCのWebカメラとして使う

Playstation EyeがPCでもwebカメラとして使用できると聞いて調べてみた。
640×480(VGA)は60fps、320×240(QVGA)は120fpsで使えて、ノイズキャンセリング機能付き4ch指向性マイクも搭載してる廃スペック!
しかもAmazonでは2500円以下で手に入るみたいなので早速注文してみた。

そのままUSBでPCに接続しても使用できないので、ドライバはAlexPさんが提供しているCL-Eye Platform Driverを利用する。

1.ドライバのダウンロード
以下のサイトからCL-Eye Platform Driverをダウンロードする。(11/2/28現在 Ver:「4.0.2.1017」)
Code Laboratories

2.ドライバのインストール
ダウンロードしてきたドライバのインストーラを実行。
※インストール時にはPlaystation EyeはPCに接続しないこと!

※インストール中に以下の画面が表示されるが、「インストールする」を選択する

インストールが完了したら、PCを再起動する。
※再起動せずにPlaystationEyeを接続した場合、カメラが認識されない可能性がある。
 その際は潔く再インストールした方が確実

3.Playstation EyeをPCに接続
再起動後、PlaystationEyeをPCに接続するとドライバの設定が始まり、完了したらwebカメラとして使用できる。
動作確認はドライバと一緒にインストールされたサンプルで確認(「CL-Eye test」でプログラムを検索すると起動します)
その他、メッセンジャーやSkype等のwebカメラを使用するプログラムでも動作する事を確認しました。
※webカメラが認識されない場合はPlaystationEyeを外した状態で再インストールすることで正常に動作します。

しかしこの段階ではどの解像度でも30fpsまでしか出せない。
そこでカメラの動作をアドバンスモードに変更する必要がある。
Playstation EyeをWebカメラとしてPCで使う(アドバンスモードの設定)

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さくらインターネットでcron設定

cron設定する際に少し嵌まったのでメモ。

さくらインターネットのレンタルサーバではベーシック会員以上ならcronが設定できる。
そこでTwitterのBOTを置いて、cronで実行させようとしてみた。

設定する前にcronで実行させるモジュールの動作確認をコマンドラインでしていたので、cronでも同様の内容で設定したところ、動作しなかった。

php /home/[アカウントID]/www/[モジュール].php

同様の内容をcronで実行するためには以下のように記述する必要があるみたい。

cd /home/[アカウントID]/www/; /usr/local/bin/php -f /home/[アカウントID]/www/[モジュール].php

つまりは一旦自分のホームディレクトリに移動してからPHPを実行しないといけないのね…

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